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更新日時
2009年1月7日
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実用英語検定2 : 翻訳の仕事

実用英語検定は、上の級になるほど合格者の数は少なくなっていきます。試験のレベルもしだいに高くなり、1級では4年制大学の英語学科を卒業した人でも合格するのは難しいようです。また、高校時代に挑戦する準2級から2級のハードルは、かなり高いと言われています。
実用英語検定での1級は、自分の意思が英語で表現できるかなり高度なレベルです。英語での読み書きにしても、問題なくこなしていける社会に通じる能力であると言えます。最近では、中学や高校で実用英語検定試験の受験をカリキュラムに組み込んでいる学校もあります。
中学や高校では、学校によってテキストや教師の授業の教え方などが違います。それぞれの学校が、実用英語検定試験に挑戦することで、同じように英語の学力レベルを上げることができます。この検定は、英語を読む、書く、話すといった力を問うものとなっています。
実用英語検定試験は、年3回試験があります。検定試験の決められた会場で受験する場合と、学校などが団体で申し込んだ場合には、学校が試験会場になる場合もあります。この場合、日にちが少しずつずれます。検定試験の内容はすべて同じではなく、合格点数も変わってきます。
実用英語検定の合格点数は、その問題の難易度によっても少しずつ違ってきますが、だいたい60%正解すると合格となります。検定試験の受験を希望する人は、過去に出題された試験問題集などで学習することができます。この場合、ヒヤリングテストの対策として、CDも付いています。