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更新日時
2009年1月7日
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翻訳の仕事2 : 翻訳の仕事

翻訳の仕事は、資格だけでなく経験を求めるので、最初の仕事は出来るだけ規模の小さい会社が良いでしょう。商品発注などの数も少なくて、仕事が楽に覚えられる会社を選びたいものです。海外クライアントとの英語のビジネスメールも、ゆっくりこなしていける会社を選ぶようにします。
翻訳の仕事といっても、英語やパソコンの資格だけでなく、通訳が求められる場合があります。海外クライアントとの取引はすべてFAXやメールというわけではありません。電話でのコミュニケーションも必要です。このような場合には、能力給が設定されているのが普通です。
英語は使えば使うほど上達するものです。英語に触れる機会が、仕事によって多くなれば、ますます翻訳家としての腕も磨けるはずです。会社で実務的な英語の翻訳をする場合、資格も必要ですが、チームで仕事をしていくことが多いので、チームプレーが出来る人でないとうまくいきません。
翻訳の仕事に就きたいと考えている人は、TOIEC850くらいを目指すのが良いでしょう。満点に近い点数までは必要ではありません。TOEICの資格以外に、仕事についての英語のコミュニケーション能力が必要となってきます。そして、翻訳の仕事の経験が次の仕事を左右します。
実務的な翻訳の仕事ではなく、映画や洋書の翻訳に関しては、一人の人が最後まで一つの作品を完成させます。独特なセンスと能力がいるので、資格や英語力があるからと言って、誰にでも出来る仕事ではありません。会社の方も、信頼できる決まった人に仕事を発注することになります。